世田谷自転車生活

東京都世田谷区在住。 社会から追い立てられ惰性で過ぎる時間よりも、自分と向き合う “時” を大事にしたい。小さなことに幸せを感じられるといいなぁ~ 過去ログ: http://blog.livedoor.jp/jitensyaseikatsu-intro/

Urban Outdoorや日常の、小さな面白そうなことを切り取っていきます。 共感してもらえる方とのつながりが楽しみです!

厚揚げ豆腐が、冷蔵庫に残っていて、気にしてたんです 
トースターでカリッと焼いて生姜醤油でサッパリと頂くのも良いのだけれど、ちょっとコッテリ系中華が食べたい気分・・

おぉ~麻婆豆腐をつくればいいじゃないか~



先ずは、材料を準備しましょう 
食材:
  • 豚ひき肉 200g
  • 豆腐(厚揚げ豆腐で代用) 1パック 2センチ角に角切り
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  • ネギ 2~3本 (みじん切り)
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①辛味系:
  • 豆板醤 大さじx2
  • 唐辛子 小さじx2
  • 花椒 小さじx2 (写真は粒 ミルで粉末にします)
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  • ニンニク 2片 みじん切り
②味付け系:(全部混ぜておきます)
  • 溜まり醤油 小さじx2
  • 豆鼓醤 小さじx2
  • 甜面醤 小さじx2
  • 中華だし 小さじx2
  • 180cc
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③仕上げ用:
  • 水溶き片栗粉 小さじx1+水20~40cc程度(最後に入れます)
  • ラー油 お好み量 辛味追加と香りだし(最後に入れます)



早速作りますか~ 
基本は強火で短時間に仕上げていきますよ!

豚ひき肉を、強火でじっくりと焼きます 
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できるだけ塊感を残したいので、崩さずに両面を焦げ目がつくように、カリカリ感が出るまでじっくりと焼きます 
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①辛味系を追加して、香りが出るくらいまで焼きますIMG_5022

そして、②味付け系と豆腐を投入しIMG_5026
焦げ付かないように混ぜながら一気に加熱IMG_5027

全体がグツグツと火が通ったら、ネギを投入~、さっと混ぜたらIMG_5032

③仕上げ用に、水溶き片栗粉を回し入れ、ラー油を入れ、混ぜたら火を止めて完成!
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豚ひき肉を炒め終わってからは5分位で調理できます 基本強火で一気に仕上げます 

 
それでは、頂きます~ 
・・・・・・・・・・


ちょっと、時間をかけ過ぎたせいか、水分が飛んで味が濃い・・
花椒が効いていて痺れます~ (私は追い花椒小さじ1で痺れ感を強化)
ネギの風味が良いですね 半生位でちょうど良いです くれぐれも火を通し過ぎないようにしましょう~ (ちなみに、ネギは屋上のプランター菜園で収穫したもの)


白いご飯が進んでしまいます!
豆腐の代わりに厚揚げ豆腐を使ったんだけど、タレの絡みが抜群で、食感もしっかりしていて、こっちの方が良いかも・・

簡単で失敗知らずのお手軽中華なんだけど、結構本格的な味で、お気に入り 




立秋といっても、まだまだ暑いので、タンパク質をガッツリ取れて、いい汗かける麻婆豆腐は、疲労回復にも是非お勧めですよ


蒸し暑いときは、ピリッとしたエスニックで、汗をかくのが一番~

ということで、今回は定番:紀ノ国屋のグリンカレー 「ココナッツミルク香る辛口グリーンカレー」を頂きます 大好きなので、2食分買ってしまいました・・
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以前はジャスミンライスでしたが、今回は普通米のようですね~ 
詳しい話は、こちらの以前の記事でごらんください 

時々、なんだか無性に食べたくなるのが不思議な、このグリーンカレー 

自分でも、グリーンカレーペーストを使って作ってみるのですが、紀ノ国屋のこのグリーンカレーのまろやかか感じが出ませんね~ 

以前は、フクロダケが入っていたような気がしましたが、今回はシメジ 
そして、ナスが入ってます 
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少しづつアレンジしてるんですね~


同じ商品でも、季節や時期によって、変わってるんです 
アップルパイの場合は、リンゴの食感が違っていたりして、季節を通じての変化も楽しみの一つなんです 

この時期のグリーンカレーは、味付けがあっさりとしていて、カロリーも低めに抑えられています シメジの食感、夏野菜のナスが入っていたり、アレンジも楽しい
 

こんな発見も楽しみの一つ

美味しくいただきました




(紀ノ国屋さんの個性的な一品に関するページはこちら →紀ノ国屋さん関連のページ紹介 別ウインドウで開きます)






 


そろそろ、秋に向けた植栽の準備を始めましょう~ 

朝から、コツコツとプランターの片付け作業 

こういうのは、計画性が大事! 
優先順位を考えましょう~ 

①ネギが大量に発芽してきたので、小ネギ植替え用のプランターの準備
②秋に育てるパクチー用のプランター準備
③目的別土作りと肥料の準備


ネギは、水はけの良い環境で、肥料は弱めでOK そして、意外にも密集させた方がよく育つんです・・ なので、5センチ間隔で結構密な感じで植えることを想定して、プランター2つくらい準備しましょうか~ 

次に、秋に向けては、パクチー用のプランターを開けておきます3~4つほど用意すればいいかな~ 

そして、残りの10個ほどのプランターは、土づくり用として、余った土や、有機肥料作成用とします 
・・・と言いながらも、5個目のプランターでギブアップ・・ 結構大変な作業なんです 




それでは先ず、ネギ用の植替えプランターの準備 
  • とにかく水捌けを良くするために、プランター底に乾燥させていた小枝群をキッチリと敷き詰めて、空気層を確保 
  • その上に軽く土を載せて、
  • パーライトとバーミキュライトをたっぷりと加えた土に有機肥料を少々・・ 
とにかくこれ以上水捌けの良い状態は考えられない程のネギ専用プランターが完成しました

次は今の植栽を抜いて、土を再生させ、秋に向けて使えるように掃除と準備・・
  • 植栽を抜いて、
  • 根などのごみを取り除き、
  • バーミキュライトと有機肥料を追加した土を、プランターに入れ、
  • とりあえず、積んでおきましょう~ 
空いたプランターは、日光消毒してから、しまっておきましょうね 


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結構な作業です・・ 汗だく・・
 
アイスコーヒーを頂きましょう~
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早朝日の出前からの作業・・ そろそろ、太陽が暑く感じられるようになってきたので、今日はここまでにしておきましょうか

夏のスイーツと言えばレモン系が多いですよね 

酸味と苦みのバランスがレモンの特徴~ さて、このメレンゲレモンパイはどうでしょうね?

外見はメレンゲしか見えません 表面がすこし焼き目が付いていて立体感が出ています かなりしっかりしたメレンゲです 
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中はどうでしょうね~ 
スプーンですくってみましょう 
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途中までですが、3層構造なのが分かります 
メレンゲ層の下にレモンクリーム、そして、ホイップクリーム 
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先ずは、この3層分を一口で頂きます~ 
・・・・・・・



フワッとしたメレンが溶けて、レモンクリームの濃厚な酸味と微かな苦みが感じられる甘みが強力・・ そして、甘さ控えめのホイップクリームが優しくまとめる・・ 

食感はフワトロでレモンの爽やかな酸味と濃厚な甘みが残ります 

更に所の下には、パイ生地の層が・・合計4層構造のスイーツです 



夏を感じる季節感あふれる爽やかさ~ 
甘さを抑えて、苦みを残した「大人のレモンメレンゲパイ」が出てくると嬉しいかな~ 

楽しいスイーツタイムでした 






(紀ノ国屋さんの個性的な一品に関するページはこちら →紀ノ国屋さん関連のページ紹介 別ウインドウで開きます)






 


いつの間にか芽を出し、ツルを伸ばし、フェンスに花を咲かせます 
朝顔の生命力には驚かされる 

蕾から少しづつほどけていって、折りたたまれた花びらが、開いていく瞬間 
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南風の中、紙よりも薄く、柔らかい花弁が開いていく・・・
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何だか、魔法のような不思議感 儚いけれど凛とした強さもある 
花の付け根の、白から青紫へのグラデーションと柔らかそうな質感・・
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朝顔の花って、昼頃には萎んでしまう ほんのヒトトキの花 




日の出の時刻だが、太陽は見えず・・・
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この曇天がいい 心地よい風が抜けていく 

快適な気温と風に包まれて、今日は熱いコーヒーを淹れました 
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香が広がり、爽やかな後味の余韻・・・ 

こんな朝のヒトトキも良い

久しぶりの雨 
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猛烈な太陽を避けていたが、この雨に誘われて街を歩いた 
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傘をさして、雨しぶきを上げるアスファルトを歩く
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時折、風に舞う雨粒が肌に降り注ぐ 
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雨の音で、街の雑踏は隠された 
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雨音だけの時間を歩く 
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雨って、なんて豊かなんだろう 
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心が静かに踊り出す 
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街は変わらず、流れている 動いている
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でも、私は違う時間を歩いているようだ 
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全てが、雨に覆われた時間 
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安らぎの雨 
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・・酷暑です!! 

午前7時頃、屋上の植栽に水撒きをしようと蛇口をひねると、ホースから、太陽熱で熱くなったお湯が・・
一通り、水撒きが終わったころには、Tシャツは汗でびっしょり・・ 
テーブルに置いておいたマグも、太陽熱で熱い・・ 

最低気温も27℃台で、夜も窓を開けられません・・ 

この所、すっかり引きこもり状態です 



そこで、暑い時には、汗ダク料理を! ということで、チリパウダーを利かしたチリコンカンを大量に作ってみました 
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調理時間は、材料の準備に15分間、実際の調理で20分間程度 
単品で食べる想定なので、塩加減は薄めです (後から、お好みで塩は追加してくださいね) 

材料:
  • 牛挽肉 500g
  • タマネギ 2個 1センチ角程度の大きめに角切り
  • ニンジン 1本 1センチ角程度の大きめに角切り
  • ニンニク 4片 みじん切り
  • トマト缶 2個
  • レッドキドニー豆水煮 2箱(固形量230g)
  • チリパウダー 小さじx4
  • クミンパウダー 小さじx4
  • シナモンパウダー 小さじx1
  • カレー粉 小さじx4
  • ケャップ 大さじx2
  • ウスターソース 大さじx4
  • オリーブオイル 大さじx2
  • 小さじx3
  • 黒コショウ 小さじx1
  • パクチー 一束

調理手順:
  1. 強火の大き目の鍋に、オリーブオイルを入れ、牛ひき肉を投入 香ばしい香りがするまで放置(少し焼き目が付く程度まで、大体2~3分程度)
  2. 焼き目が付いたら挽肉を返して、反対面も同じように焼き目をつける 
  3. ニンニクとクミン、黒コショウ塩小さじx2を加えて混ぜ、全体に火が通り、パラパラっと水分がなくなるまで焼く  
  4. ニンジンと玉ねぎ、ケチャップ、ウスターソース、カレー粉、チリパウダーを加えてタマネギが少し透明になるまで炒める 
  5. 中~弱火にして、トマト缶とレッドキドニー豆水煮(煮汁ごと)を加えて15分程煮込む
  6. 味見をして、残りの塩で調整する
  7. 火を止めて、パクチーのざく切りを加え、完成~

これに合わせたいのが、バゲット! 
バゲットと言えば、ベッカライブロートハイムです 

このために、東急田園都市線の桜新町駅まで行って買ってきました~
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相変わらず、美しいとしか言いようのない色と形・・
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クープの開き方が凄い・・ 醗酵に時間をかけているのが見ただけで想像できます 
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外側のクラストのカリカリとした焼き加減と、中のシットリむっちりのクラム・・
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色々、食べましたけど・・ベッカライブロートハイムのバケットが好きです 

それでは、チリコンカンと合わせて頂きます~ 
・・・・・・



先ず、バゲットだけで、噛みしめます 
ちなみに、パンをかじるのはNG行為とされています 一口サイズに、手でちぎってから口に入れましょう~ 

・・やっぱり、美味しい・・ バゲットだけで、ついつい、3切れ食べてしまいます 

クミンの風味とチリのピリッとした辛みが牛挽肉の香りと混ざって、更にトマトの旨みの中に、ウスターソースのコクがあります・・ いや~いいな~ 

レッドキドニービーンズは金時豆のことで、赤茶色の細長い豆
塩ゆでしてあるので、豆本体にも塩味が残っています それが、口の中でとろけていきます 

スパイシーでボリュームがあり、つい「お代わり~」 

そして、バゲットで口の中を整えます 
こんなスパイシーな料理にも負けないバゲット・・さすがです 



何だか、久しぶりに満足感のある食事でした 

チリコンカンは冷やしても美味しいので、是非作ってみてください 

 




銀座にお店があったころは、時々覗いていました 
有楽町と新橋の間位の銀座の入り口の7丁目辺り 裏路地で探さないと見つけられない程、小さな店構えでした・・昔が懐かしい・・ 

和菓子界に新しい「煉り菓子」というジャンルを築き上げた「かずや」



でも、今では銀座店は閉店して、直接買えるのは、銀座三越地下2階「菓遊庵」だけ (または、直通販・・)


でも、二子玉川の東急フードショーの期間限定販売で、買えましたよ~ 
お一人様3個まで・・ はい、3個購入~ 
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福岡県八女抹茶をわらび粉で煉り上げた、練り菓子・・
いただきます~
・・・・・・・




絶妙な弾力と抹茶の風味、硬すぎず、それでいて滑らかなねっとり感
抹茶の風味と旨みが感じられ、表面にも鮮やかな緑の抹茶でコーティング 

オリジナルの白蜜も付いてるんだけど、本体にも十分な甘みがあります 
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個人的には、結構甘め・・ 白蜜を掛けると、かなり甘い・・ 



キリっと冷やして、抹茶の風味の爽やかさと、独特なねっとり感のあるわらびの食感が良いです~ 

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質の良い抹茶の味・・・ 全く苦みの感じられない爽やかで鮮やかな緑・・これだけでもすごいクオリティです 
単なるわらび餅ではない、この食感・・ 



ペロリと頂きました~ 
また食べたいな~





東急田園都市線桜新町駅前を車で通過、ベッカライ・ブロートハイム (関連記事はこちら 別ウインドウ)前の道を世田谷通り方面に向かう途中、素通りできずに、ちょっと寄り道・・・・ デザート用のパイを購入しました 
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見た目がカワイイ~サクランボのプルンダー 
8個のサクランボが乗ってます 
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プルンダーとデニッシュの違いは、折り込み油脂量(対生地重量)の違いで、プルンダー:17~30%なんです  
(デニッシュは、プルンダーの倍の折り込み油脂量なので、サクサク感が強い) 


逆に言うと、プルンダーの方が、油分が少ない分、あっさりとしていて、しっかり感がありますね 
食べ飽きないのは、どちらかと言えばプルンダーかな~ 




断面はこれ 
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プルンダーなので、生地の厚みが違いますね~ ちゃんと醗酵したパン生地が、層になっているのが見えます 

プルンダー生地の上にカスタードクリームがあり、その上にサクランボが載せられた、3層構造 

生地の外側は、サクッと香ばしく焼かれ、内側はパン生地の厚めの層がクッキリ 

それでは頂きましょう~ 
・・・・・・・




サクランボの爽やかな甘さと風味がしっかりと感じられます 
そして、カスタードクリームの控えめな甘さとタマゴの風味まで感じられる素材の良さ・・ カリッと香ばしい表面と、しっとり感のある内側の生地のバランスで、軽いんだけど、充実感のある食べ応え・・ 


デニッシュとは、違いますね~ そして、パイとは全く異なる種類の食感です 

後味が、カスタードの優しい甘さよりも、サクランボの爽やかな風味の方が残る位に、味付けがとても繊細 



いや~ 美味しい~ 
軽さを求めるのであれば(デニッシュだけど)、代々木八幡のイエンセンが、やっぱりお勧めだけど、このキッシュプルンダーも負けていない完成度かな~


大変美味しくいただきました 

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ベッカライ・ブロートハイムの紹介は色々あります~ (関連記事はこちら 別ウインドウ)

昨日は、絶望的な暑さでした・・・ とにかく、建物の中で過ごしたい~と思わせる炎天 熱中症にはお気を付けくださいね 
熱中症もひどくなると小脳にダメージが残って後遺症になることもあるほど・・真剣に怖い症状なので、軽く考えないで注意してください~ 

この暑いのに、なぜ鯛焼き? 
いやいや~ 室内にいると、逆に、こういうのが食べたくなるんですよ



明治創業のたい焼き 麻布十番の浪速家総本店 
名前は大阪っぽいけど、理由は創業者が大阪出身だったから見たい 
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でも、麻布十番の店には行ったことはありません・・ いつも、玉川高島屋B1の和菓子特設販売コーナーで購入してます 
日本全国の、お取り寄せ級のお菓子が、日替わりで置いてあるので、時々覗いてます~ 

5個の箱入り 
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箱にも、ちゃんと浪速家総本店の印刷・・ 
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速攻で2匹食べてしまったので、残り3匹です 
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とにかく、皮が薄い! 
見ても感じられるほど、胴体の部分は、中の粒あんが透けて見える程のギリギリの薄さで焼かれています 

しかも、少し焦がすことで、カリッとした食感と香ばしい風味が、個性となって存在感を際立たせているように思います 



そして、背中や、頭、尾びれ中央辺りからは、溢れ出した粒あんが、このたい焼きの中身のギッシリ感を醸し出していますね~ 



よくある、羽根つき系ではなく、正統派の形状 
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何となく・・顔つきに渋さが漂う感じ・・・歴史の重み? 




焼き立て感を出すためには、少し乾燥している皮の部分に、霧吹きで湿らせ、高温のオーブンで短時間に表面をカリッとさせる位まで焼きます 

それを焼きたてのタイミングで、頂きましょう~
・・・・・・




カリッとした薄皮の下は、甘さを抑えた粒あん! 
塩の加減が良いんでしょうね~ 甘さを感じながらも、あっさりとした後味 



誤解が無いように補足しますが、ちゃんと甘いんです・・でも、ひつこく無い後味 
そして、食べ終わると甘さが、すぅ~と薄れていくような感じ 

小豆の風味というよりは、粒あんとして、たい焼き用に特化したレシピというのでしょうか~ 

粒あん単体では、他の和菓子系の方が小豆の風味や旨みが感じられることが多いと思いますが、たい焼きに入っている粒あんとしてのバランスというか、組み合わせというか・・ とにかく、ちょうどいい感じが分かります


こだわりを感じる、良いたい焼きですね~

夕方午後7時前、太陽が沈んでも、西の空は少しまだ明るい 

でも、私の上の空は、厚い重い灰色の雲の天井が覆う
そして、川崎市の方角には黒い積乱雲が暑い雲の天井に突き刺さった 
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雲の中で、稲妻が下から上に、逆向きに光った 何度も何度も・・
乾いた雷鳴



暫くすると、バラバラと大粒の雨・・
でも、直ぐに止んでしまった 

急に湿度が上がる


そして、蒸しかえるような、まとわりつく重たい暑い空気・・

4年前には、毎週のように通っていた台湾の、あの暑い夜の空気と似ている・・
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空調の効いた爽やかな空間に戻って・・・違和感を覚えた 
湿度32%のカラッと快適なサラサラ感・・・違和感を覚えた 

また、何かに急き立てられるように屋上に向かい、オープンエアーの蒸し暑い黒い空を見上げる・・・・・

皮膚に張り付く湿気と汗ばむシャツ・・・・・


それでも、微かな風に心が解けていく  
何かが抜けていくような、脱力感
自分が、何かの一部になったような、空気の中に溶けたような、そんな一体感に、異次元の安らぎを感じた

 

京都宇治のお茶屋さん「中村藤吉」さんのスイーツです 
二子玉川のライズ地下の東急フードショーにお取り寄せスイーツコーナーが出てました 


そこで販売していたのが気になって購入~ 
抹茶の緑色が、物凄く鮮やかで、ひときわ目を引きました 
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生茶ゼリイの中は、抹茶ゼリーと白玉2個、そして粒あん、そして、その上から透明な緩いゼリーがかけてあります 



近くの店舗としては、銀座シックスの4Fに入ってるんだけど、まだ、行ったことは無いですね 

歴史ある実力派のお茶屋さんなので、きっと抹茶の質は一流でしょう~ 



それでは頂きましょう~ 
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白玉は食感を残す程度にしっかりしてますが、とても食べやすい柔らかさで、甘さは感じません ちゃんと白玉の存在感があります 


そして、粒あんがちゃんと甘い 粒の形はあるけれど、こちらも口の中で形が崩れる程、とても食べやすいソフトな食感です 
そして、しっかり甘い でも、甘すぎない・・ 


抹茶のゼリイですが、トロリとしながらも食感を残した、ゼリーというよりもねっとり感のあるわらび餅のような寒天のような・・そんな個性的な食感 
そして、色が凄く鮮やかな緑で、爽やかな抹茶の旨みがあり、苦さや渋味は全く感じられません この抹茶・・すごい・・ 
ほのかな甘みがありますが、それよりも抹茶の旨みの方がしっかりと感じられる・・ これは美味しいい~ 



面倒なので、プラカップのままで頂いてしまいましたが、いま思うと、ちゃんとした冷えた器に移し替えてから頂くべき内容でした 
生茶ゼリイ「抹茶」に失礼と、思わせる程、ちゃんとした和スイーツでした  



今度は、お店のカフェで、いただいてみたいです 
大変美味しくいただきました~

朝8:30頃、東急田園都市線桜新町駅前を車で通ったので、ベッカライ・ブロートハイム (関連記事はこちら 別ウインドウ)で、食事用のパイを購入しました 
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食事用と言えば、キッシュ系がいつものチョイスだが、今日はミートパイ  
ショーケースで、なんだかとても魅力的に見えたから・・・ 
まぁ、気分ですね~ 


小ぶりなんだけど、存在感があります 
中身が、ちょっとはみ出ているところも、アピール感がばっちり! 
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手に取ると、大きさの割には、手応えのある重量感・・ 

断面はこれ、 
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パイ生地としては厚めに見えますね~ それとも水分を吸って膨張したのか・・ 
切った感触も、見た感じも、パイ生地としてはシットリ系で、軽さよりもボリューム重視といった趣です 

それでは、頂きましょう~ 
・・・・・・・・・・・・・




先ず、表面のパイ生地は思ったよりサクサクでした そして、中の生地はシットリとジューシーなボリューム感 

そして、中のミートソースですが、始めに感じるのは爽やかなトマトの微かな酸味がきます そして、デミグラスソースの濃厚な香り、最後に、挽肉の食感と深い味・・ 

中は、挽肉の粒々の間にデミグラスソースがしみ込んだような、塊を食べる様な歯触りで、パイ生地の下側は厚くてしっとりとした食感・・ 

ミートソースの挽肉としっとりとしたパイ生地のボリュームが、良い感じです 
軽いんだけど、ボリュームがある・・ ミートソースの微かな酸味が良い仕事をしてますね~ 


しっかりとした味なんだけど、濃すぎない・・ 歯触りは軽いんだけど。ボリュームがある・・ いつもながら、バランスの良さには感心します 





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サイズが小ぶりなので、食事用だけではなく、おやつにもイケる、さりげない存在感・・ 


大変美味しくいただきました 

ネギ坊主が枯れてから、約3週間位・・ 

ネギの近くに置いていた植木鉢から、何やらヒョロヒョロと伸びています 
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いやいや、探してみると、屋上のあちこちで、同じ現象・・・ 
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はい~ ネギです 
全長センチ位の、ネギの発芽ですね 
小さいながらに、立派にネギの形です 


そういえば、枯れたネギ坊主を切り刻んで有機肥料にしたんだっけ・・・ 
その時に、ネギの種が紛れて、有機肥料として、あちこちの鉢に置いた土から発芽したんですね~ 
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今はタンプラーが満室運用中なので、暫くしてから、植替えです 
それまでは、様々な鉢の根元で、生き残ってね~ 




屋上で、夜風のオープンエアの中で寝るという夜間限定のアーバンアウトドア 
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かれこれ1週間位かな~ 夜は、外のテントで寝てます 
夜テントに入っても、街明りと生活音があるので、全然孤独感は無いです 
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昨日は、少し風があって、テントがユッサユッサと揺れてましたが、この時期の夜風はありがたい~ 

揺れるテントの中は、こんな雰囲気 
エアマットの上をアップで一枚 
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普通は家の中で生活してると思いますので、一日の湿度の変化を気にすることは少ないんじゃないかな 
天気が良い昼間は暑いんだけど、気温が高いぶんだけ湿度は低め、でも、夜は気温が下がるので湿度が上がります  つまり、蒸し蒸し、べタベタとまとわりつくような湿気が気になるんです 

でも、これも慣れてくると湿気で目が覚めるようなことは無くなりますが、夜明け前のベタベタ感は、やっぱり不快・・・ 

そこに風があると、皮膚の湿気を飛ばしてくれるので、体感温度がぐっと下がり、一気に快適に変わります 
・・なので、夜風(時間的には朝風)があると、格段に快眠度が上がります~ 



今朝は、風向きの関係なのか、環状8号線の車の音がよく聞こえてきます 
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テントに映る夜明け前の薄紫の光と屋上フェンスのシルエットが、朝を知らせます 

テントから起き出して、空を眺める 
風が気持ちいい~ 
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今朝の夜明け前の東の空は、オレンジとパープルで、街並みの黒と、良いコントラスト 
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また、月曜日が来た・・ 
などと、ボヤいてみても、街は動きだしている  
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コーヒーの余韻の中で、今日やることを、頭の中で並べてみたり・・・
昼食メニューを考えてみたり・・・

ちょっとだけ、朝の「いい時間」を楽しもう・・



(屋上テント生活関連はこちら、別ウインドで開きます~)




朝、東急田園都市線桜新町駅を車で通り、ベッカライ・ブロートハイム (関連記事はこちら 別ウインドウ)で、甘いものを購入します~ 
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お目当ては、カンノーリ ザクザクのパイ生地にサッパリ系のクリームを載せたもので、とにかくシンプル! 

本来のカンノーリは筒状なんだけど、ここのはオープンスタイル
生地は油で揚げるレシピが基本だけど、ここはパイ生地を使用しているので、とても軽い 
注文してから、職人さんが、クリームを載せてくれるので、パイ生地のザクザク感が素晴らしいんです 
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クリームの水分がパイ生地に移ってシットリしないように、速攻で帰宅 
早速いただきます~ 
・・・・ 



一気に完食・・
シンプルなだけに、誤魔化しの効かない完成度・・・ 
先ず、パイ生地ですが、サクサクとザクザクの中間(と言っておわかりにくいですよね~) 軽すぎず、硬すぎず・・軽いんだけどしっかりしたパイ生地なんです 
そこに、このコクのあるサッパリ系クリーム 


従来はリコッタチーズクリームが基本なんだけど、ブロートハイムでは何を使ってるのかな~カスタードの様でもあり、リコッタの様でもあり・・? 

少し黄色味がかったクリームなのですが、分かりません・・が、とにかく、おいしい~ 



次回の来店時に、このクリームについて聞いてみようかな~
大変美味しくいただきました 


・・テントと言っても、「あの」アウトドア系の話ではありません・・ 
屋上で、夜風のオープンエアの中で寝るという夜間限定のアーバンアウトドア 
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夜23時頃には気温も下がり(といっても27℃)で、朝までの降水確率は0%・・ 風もあるので、久しぶりに屋上で寝よう~



夜の空でも、街明りで結構明るい・・  雲の形がはっきりとわかる位に・・ 
早速、テントを立てる  
風が抜けるように、インナーテントだけ 
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テントに入って横になり、しばらくすると、抜ける夜風が少しづつ体温を下げてくれる 
目を閉じると、周囲の生活音、街の音、車の音が立体的に入ってきて、その音が頭の中でぐるりと一回り あぁ・・いつもの音だ・・ 
・・・・・・・・・・




気が付くと朝 
首都高3号線からの車の走行音で目が覚める 
かなり離れているのだが、風向きの影響なのか、自分の感受性なのか・・
やたら大きく聞こえた 
朝5:37 日の出時刻からは一時間ほど過ぎている 


気温26℃、湿度70% それでも風があるので、体はサラッと気持ちがいい 
テントの中も結露無し  暫く、ゴロゴロと微睡む・・ 
・・・・・・・・・



空を覗くと、少し青空も見えてきた 
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のろのろと起き出し、昨日入れておいたアイスコーヒーを頂こう~ 
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あれほど耳に付いていた、首都高3号の車の音が、ほとんど分からない位になって、周囲の生活音が入ってくる 
聞きなれた音が、気持ちを落ち着かせてくれる 


そして、キリっと冷たいコーヒーの心地よさを・・ ただそれだけを感じるヒトトキ
・・・・・・・・・


ブーンと大きな羽音と共に、毎日やってくる大型の熊蜂 
今日もやって来た 
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朝のルーティーンなんだな~ 


いつの間にか、キアゲハのサナギが羽化したようだ 
抜け殻が、新しい旅路を想像させる  
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ちょっとだけ、朝の「いい時間」を楽しもう・・



(屋上テント生活関連はこちら、別ウインドで開きます~)




以前の記事でブルーベリー3兄弟が2兄弟になった話をしましたが・・・  
今朝、一人っ子になってしまいました 

ブルーベリーの果実を狙っていたのは、スズメでした 
朝、遅めの時間に屋上に上がると、ブルーベリーの鉢の辺りから、2羽のスズメが飛び立ちました~ 
そして、一人っ子になったブルーベリーを発見・・ 


ブルーベリーの鉢の周りに、青紫蘇のタンプラーを配置し、ブルーベリーの果実が見えないように隠したつもりでしたが、スズメの方が賢い・・・ 
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そこで、第2の対策! 
ブルーベリーの鉢の周囲に、不要なCD-Rを3枚ほど不安定に並べました 
こうすると、上から見ると、ブルーベリーの根元に、キラキラ光る何かがあり、そこの上に鳥がとまると、不安定でグラグラ揺れる・・という仕掛けです 

このCD-R対策で・・・ この2日間ほどは無事 

そろそろ食べごろかな~ってとこまで色づいたので、スズメに食べられる前に収穫です! 
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・・・・ 酸っぱくないけど、甘くない・・ まだまだ完熟ではなかったようです  

ひょっとしたら、スズメがまだ完熟じゃないことを見越して、取らなかったのかも・・ そう思うと、ちょっと悔しい~

残りのブルーベリー果実は、完熟まで、このCD-R対策で乗り切りたいところです 
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暫くは、スズメとの知恵比べですね~


・・・ でも、カワイイ~ 
体長は、約3センチ位かな こちらを見つめる鋭い視線は、肉食系の眼差し・・ 

きっと、地上から壁面を登って、ここまで来たのでしょうね~  
こんなに小さい体で、大冒険です 

前足の鎌になっているところは、鋭く硬そう 
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早速、小さな虫を、細い枝の先につけて、このカマキリの前でゆらゆらと動かすと・・・・!  

目にもとまらぬ速さで、獲物をしっかり挟み込みました! 
そして、次の瞬間・・ バリバリバリ・・前足で挟んだ真ん中から丸かじりで食べ始めました (実際は音はしません・・効果音的なイメージです) 

自分の体の半分くらいの虫を、あっという間に完食~ 1分位で食べ尽くしました 



試しに追加でまた、同じように虫を細い枝につけて、ゆらゆらゆら~ 
・・・!! ガシッ(擬音です)と、またもや前足の鎌でがっちりと挟み込んで、次の瞬間に、ガリガリガリ・・と丸かじりです 
凄い食欲ですね こちらも、約1分ほどで完食~ 

さすがにお腹がいっぱいになったようで、のろのろと動き出して、青紫蘇の森に消えていきました・・ 




これから夏の間、小型の蛾などが大量発生して、その幼虫が、青紫蘇の葉っぱや新芽を穴だらけにしていくんです・・ 
でも、このカマキリが捕食してくれたら、多少なりとも、被害は減らせる? かな?



害虫から、青紫蘇を守ってね~ 
頼りにしてるよ

朝、東急田園都市線桜新町駅付近を訪れると、つい立ち寄ってしまうパン屋さんがあります 
ベッカライ・ブロートハイム (関連記事はこちら 別ウインドウで開きます))
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あいにくの雨ですが、駐車場が併設されているので、とても立ち寄りやすい~ 
今日は、ちょっと塩気の効いたチーズパン「ケーゼラウゲン」を購入 
私のお気に入りです!

シンプルで良いデザインのパッケージです 
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外にまとわされたチーズの食欲をそそること! 
ブロートフェンプレーンプレッツェルにグリエールチーズ・・

流れ落ちたグリエチーズが、カリカリになったところも魅力! 
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ちなみにチーズは、外側だけで、中は何も入ってません 
シンプルなチーズパンです 

断面はこれ 
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生地が巻かれているのが見えますね~ 醗酵も丁寧です 
ブロートフェンプレーンプレッツェルの生地がもちもちで、みっちり詰まってるんです 

軽くオーブンで温めてから頂きます~ 
・・・・・ 




やっぱり、昼食のメインです・・ 
噛みしめる程に味わい深いパンの風味と、濃厚なチーズの旨みと塩気・・ 
カリッとしたチーズの香ばしさ・・・ 

上質でありながら素朴 
本物の存在感・・ 美味しいです 



いろんなパン屋さんを巡ってきましたが、コスパの観点で、ベッカライ・ブロートハイムが、私の「一推し」パン屋さんです 

東急田園都市線桜新町駅に降り立った時は、是非、立ち寄ってみてください 



空は重い 太陽は見えない 
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南からの湿った風 

アイスコーヒーを入れたタンブラーも、あっという間に結露する湿気 
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時折、霧雨が波のように降ってくる 

今朝は、熱いコーヒーでもよかったかなぁ 


ブルーベリーの葉に、ギリギリで絶妙なバランスで水滴が乗る 
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見かけなくなったキアゲハの幼虫は、こんなところで夏を待つ 
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私も、今は、あのジリジリする朝の太陽の光が、少しだけ恋しい 



屋上菜園のバジルも花盛りになってしまい、収穫時期を完全に逃してしまった育ち過ぎのバジル・・・粉チーズが無いことを理由にして、収穫を先送りにしてたんです・・ 

でも、今朝は意を決し、朝からスーパーに出かけ、大量の粉チーズを「ようやく」購入・・ (今回はパルメジャーノで・・)



それでは、雨が降る前に、屋上でバジルの収穫です! 

バジルが植えられた大小8つのタンプラーが待ち受けますが、先ずは小型のタンプラーから始めましょうか~ 

切り取ったバジルから、葉を一枚一枚採っていきます・・ そして、花芽の所も収穫しておきましょう・・ 



・・・・思ったより・・結構大変~・・・・
3つ目のタンプラーに取り掛かったところで・・雨が、ポツリポツリ・・
急いで葉を採りますが、段々雨が強くなってきました・・

何とか3つ目のタンプラーのバジル収穫が終わったところで、雨がザーザー・・ ここで中断 タイムアウトです! 
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それでも、超大型のボールに山盛りの収穫! 




それではバジルソースの調理開始~ 
本来は松の実を使うんだけど、ミックスナッツ(アーモンド、カシューナッツ、クルミ)が大量にあるので、それで代用しましょう 


では材料を揃えます (ミキサーに入る限界としての1回分)
  • バジル葉 60g
  • 松の実(ナッツ類) 50g
  • 粉チーズ 50g
  • 小さじ1/3
  • ニンニク 2片
  • オリーブオイル 150ml位


先ずミキサーに、粉チーズ、松の実(またはナッツ類)、塩、ニンニク、オリーブオイル(半分の量)を入れて、粒が気にならない程度まで、しっかりとすり潰します 

次に、バジルの葉と残りのオリーブオイルを加えて、更にすり潰します 


すり潰し加減は好みですね~ トロトロにしたいときは、オリーブオイルを多めにして、しっかりとミキサーにかけましょう~ 
粒感がある方がよければ、様子を見ながらミキサーにかける時間を調整してくださいね~ 

私は、結構~粗目が好きなので、これ位にしましょうか~
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ハイ出来上がり~ 
超簡単です 

できたバジルソースはビンか密閉袋に入れて、空気が極力入らないように注意しましょう~ 
(ビンの場合は、上からオリーブオイルを追加して、バジルソースが空気に直接触れないようにすると、色が変わるのを抑えられます) 


でも・・・・・・!! 
まだまだバジルの葉が大量にあります・・ 同じ工程をもう1回・・・もう一回・・・もう一回・・・もう一回・・・・
何回繰り返したことでしょう・・回数を忘れる程、バジルの葉が無くなるまで繰り返して、ようやく終了~ 


出来上がったバジルソースの重量の総計は・・・! 1.8kg~!!! 
3つの小型タンプラーの収穫でこの量になるとは・・思っていませんでした・・ 
これ、お店が開ける量だよね~・・ 凄すぎ~ 作りすぎです・・ 
見なかったことにして、ZIPLOCKに薄く伸ばして密封、即冷凍します 


でも、まだ屋上には、この倍近い量のバジルが残ってます・・どうしよう・・ 

とりあえず、昼食はパスタにしましょう~ もちろんジェノベーゼ 
・・・・・・・



パスタを硬めに茹で上げ、しっかりお湯を切ったら、器に入れます 
そこに、バジルソースを大匙山盛りで投入~ 
しっかり混ぜます 

混ぜている間に、バジルソースが熱で黒っぽく変色していきます・・残念なルックスに・・・ 
(パスタの粗熱を取ってから、バジルソースを入れるともう少し見栄えが良くなります)
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追い粉チーズを少々かけて、見た目をそれっぽくして・・頂きます~ 
・・・・・・・



・・・!
優しいバジルの香りと、爽やかな後味~ 
エキストラバージンオリーブオイルのピリッとした風味と、濃厚なチーズの旨みと塩気、ニンニクはほとんど分かりません・・ 
おぉ~美味しい~ 

想像したより、優しいバジルソースに仕上がりました
お店の味にはかないませんが、自分で育てたバジルで作ったことで、ちょっとした特別感があります 結構いけるかも~(自画自賛) 


次のバジルソースは、バジルの葉の量を2倍にしてみましょうか~ 

美味しくいただきました~ 頑張って消費しよう!



自由ヶ丘に本店があるJUNO (会社名はジュノエスクベーグル) 
ベーグルのお店です 

今回は、東急田園都市線桜新町駅の近くにある成城石井で購入 
2個入りのパック 
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実は、ベーグルには、少々こだわりたい私です・・
推しは、プレーンです! 
噛みしめることで、素朴な小麦の味わいが楽しめる・・ 

アレンジされたものも多く、ベーグルの選択肢があるのは良いことなんだけど、色々食べていると、結局はプレーンに戻ってくると思います~ 



本来は、小麦と塩だけを材料に、焼く前に茹でる工程があり、その後、短時間で焼くので、中はモッチリで外はパリッとした食感 
そう! 材料がシンプルなので、素材の良さと製法の違いが、はっきりと出やすいんです

北米で朝食と言えばベーグル 
大体横から半分にスライスされたものが籠に盛られ、ベーグル専用のトースターが置いてある そして、その横にクリームチーズのパック・・
特に、無料朝食付きの安ホテルだと、大抵はベーグルでしたね~ (味は・・) 

ドイツでも、朝食にベーグルは必須  
専用のオーブンの上にセットすると、ベーグルが挟まれながら中を回って、焼けたものが下のトレーにポトリと出てくるヤツ・・ 
ドイツでは、何故かバターが基本のようですが、もちろんクリームチーズもありました  スモークサーモンと合わせるのが、好みです~ 



JUNOのベーグルに戻りましょう・・・
表面はツヤツヤで張りがありますね 
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断面も素晴らしく濃密! 製法のレベルの高さが感じられます 
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そして、必ず焼きましょう~ 
表面がカリッとするまで、しっかり目に焼いたほうが美味しい~ 
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今日は、町村農場のクリームチーズを合わせます!
北海道江別市の乳化剤を使わない、本来の風味と食感が楽しめる安心安全な高品質なクリームチーズ 
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見ても分かるように、ぼそぼそとした塊で、「塗る」というより「乗せる」という表現の方がぴったりなクリームチーズ  ミルク感がしっかり味わえる逸品です!
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乳化剤がたっぷり入った、巷にあふれる「あの」ネットリ系のクリームチーズとは、全くの別物 

是非、機会があれば、試して見ることをお勧めします 「あぁ~これが本物のクリームチーズなんだ~」としみじみ感じることができると思いますよ


そして、今日はベーコンも挟みましょう~ 
ちょっと厚めにスライスしたしっかりスモークのベーコンです・・ 
塩気と香りが・最高~ 
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では、まず、町村農場のクリームチーズをたっぷり載せて・・ 
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表面を軽く焼いたベーコンをトッピング・・ 
何だか、肉々しい感じになってしまいましたね・・ 
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挟んで・・出来上がり~ 
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ガッツリ系のベーグルサンドには、赤ワインでしょう~ 

しっかり濃い目でフルボディーのボルドー2000年物 角が取れて、そろそろ丸みが出て良い感じのはず! 
ちょっと味見・・・ ・・!! おいしい~ これほど美味しいワインだっけ? 
しっかりと寝かせた甲斐がありました 

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それでは、頂きます~
・・・・・・・・・






クリームチーズが風味が濃厚でありながら、後味が軽い すごく美味しいい~ 
強烈なベーコンのスモーキーな香りもまとめてしまうほどの存在感・・
・・・このクリームチーズは、凄い・・・ 

肝心のベーグルは・・・ ちゃんと負けていませんね~ 
モッチリとした食感と、バリッとした焼き目の歯ざわりのコントラストが良いですね そして、甘みがある分、ベーグルサンド全体の美味しさを引き上げているようです 質の良さがはっきりとわかるほど、素材や製法は文句なしのレベル 

ランチにしては、少々重いベーコン&クリームチーズのベーグルサンドに、このくらいしっかりしたワインがピッタリ合います! ワインのコクが口の中をリセットしてくれて、また、ベーグルサンドを、さらに美味しくいただけるんです 



JUNOのベーグルは、とても食べやすくて上質! 
日本人向け・・というか一般受けのためか、海外のモノと比べると、かなり甘いですが、塩気を中和する程度の甘さなので、それほどは気にならないかな~ 

なので、本格的な王道・・というより、日本人向け上質・・という路線だと感じました 

美味しくいただきました  



 

この所、天気はイマイチ・・曇り空が多い 

でも、屋上では、バジルが花盛り 白い花が爽やかな雰囲気~
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本当は、もっと早めに収穫して、バジルソースを作るつもりだったんだけど、粉チーズを買いに行くのが面倒で・・ついつい後回しにしてたら、こんなに花盛りになってしまいました~ 

近くに顔を寄せると、フワッっとバジルの爽やかな香り・・・ 
朝夕の水やりの時も、周囲にバジルの香りが広がるんです 
これだけでも、育ててよかった~って思います 



バジルの花は、蕾が伸びて、下から順番に咲いていきます 
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なので、花が満開・・という状態は無く、段々と花が上に向かって一列づつ順番に咲いていきます 



バジルの花には、色んな虫がとんできます 
朝方は蜂が多いかな~ 蜂も色んな種類がやって来ます 
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早朝は熊蜂 結構大型の鉢で体調は約5センチぐらいの丸々とした体を、小さな羽でブ~ンと大きな羽音を立てながら、花の間を器用に飛び回ります 
日中は小型のミツバチが多いかな~ 


蜂が怖い~って人も多いと思います 
確かに、スズメバチは私も怖いんですが、私の経験上、それ以外の蜂は怖くありません  近くに飛んできても、じ~っとしていれば、OK~ 
(熊蜂は大きくて迫力がありますが、性格はおとなしいので、無用に怖がらず、静かに観察した方が安全) 

なぜなら、こちらからハチにちょっかいを出さなければ、蜂から攻撃してくることは、基本的に無いからです (基本的というのは、香水や強い香りの整髪料などを付けていると、蜂が寄ってくることがあるので注意) 

スズメバチは、黒っぽい色に寄ってくるらしく、頭の髪の毛に付くことがあるので、これも注意 (以前、沖縄の西表島で、やられました~) 
ちなみに、虫よけスプレーはハチには効果が無いと思った方が良いですね~ 




近所の方から頂いた「バーベナ」も成長して花をつけました 
バーベナは、花持ちが素晴らしく良く、咲き出してから一ヶ月以上経ちますが、まだまだ咲いてます それどころか、花が咲きながら成長して枝分かれしていくほど・・ 

バーベナの花だけに集まる精悍な黒い蜂がコレ・・
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この黒い蜂は、バーベナの花だけにとまって、他の花には興味を示さず、飛び去って行くので、「蜂にも、好みが有るんだな~」なんて思います 


暫しは、この花盛りを楽しみます 



きっと、順番に咲いたのでしょうね~ 
丁度分かりやすい色づき具合 

ここ数日で、左の実は、すっかりブルーベリーらしい色になってきました~ 
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見た目は、もう食べられそうなくらい 
触ってみると・・・ まだまだ硬いですね 
もう少し待ちましょう 
・・・・・・・・・




翌朝、水やりをしている時に、ブルーベリーを見てみると・・・ 
・・・・・!! 

・・・無い・・・??
一番熟れていて、色づきがよかった実だけが無くなってます・・ 
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!!鳥の仕業?? 



離れたところに、そのブルーベリーの実を発見 
タイルの上にコロンと落ちてました 
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実の側面に大きな傷・・ 
鳥が食べた後なんでしょうか? 
想像ですが、 鳥がブルーベリーの実をとって食べようとしたけれど、まだ熟していないので、途中で捨てたのでは? 
・・や、やられた・・



残されたブルーベリー2兄弟は、完熟まで保護しなければ!! 
早速、鳥から見えにくいように、周囲を別の植栽で囲んで、鳥が入りにくい状態に設置 

これでどうかな~ 








今日は、顧客と打合せ・・という名の「懇親会」・・ 
会議が午後6:30~、場所がクラフトビールのブルワリーって・・そういうことだよね~ 

久しぶりの東京駅までの移動です 
少し時間に余裕があったので、等々力操車場から東京駅直行の東急バスで移動しましょう~  午後4時台のバスに始発から乗車 乗客は2人 

空いてて快適~な、ハズが・・・ 
!!エアコンの音がガーガーとうるさい程・・凄い 
これで静かなら、もっと快適なんだけどね~ 


・・でも大丈夫 
こんな時の、ノイキャンイヤホンです! 
両耳にセットして、ノイズキャンセリングのモードに入れると・・・ 

・・・おぉ~ 劇的な効果です!(この時期バスを利用される方にはぜひお勧めしたい!) うるさい程のエアコンの音が、スゥ~と遠くに離れていって、静けさがやってきました~  電車の車内ノイズよりも、バスの空調ノイズの方が効果が高いです 

これで、快適なバス・タイム(お風呂じゃないよ~) 




正面に東京タワー 久しぶり~の眺め 
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全く渋滞することなく、時間通りに東京駅に到着 
午後6時過ぎでも、東京駅前の広場も観光客らしき人が疎らにいる程度 
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皇居側も、ひっそりと疎ら・・ 夕日に街路樹の影が伸びていきます・・ 

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・・・・・・・




・・・会食、終わった~ 
思ったよりも楽しく過ごせました 

でも、会食となると、どうしてもワイガヤになって、つい、マスクを忘れがち・・
雰囲気って怖い・・ 

最終バスを逃してしまったので、帰りは電車にしましょう~

 

コロナ禍前と比較してはいけないかもしれませんが、明らかに経済活動は縮小しているように感じました まだまだ、戻っていませんね
・・・飲食店街も人が疎ら・・・ バスも電車の中も疎ら・・・ 東京駅周辺でも疎ら・・・ 


早く、コロナ禍前の「活気ある日常」が戻ってきますように・・・

 


今朝は、午前4時台に目覚め 
日の出の時間に、体内時計がシンクロしているみたい 
その反動で、夜は午後8時台になると眠気が訪れる 
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日の出前の空が好き 静かで爽やか 
風も良い感じに、体の熱を冷ましてくれる 

最近は、アイスコーヒーが定番 
お湯の量を1/3で、濃いコーヒー抽出液を取り、香りが逃げないうちに氷を詰めたタンプラーに注ぐ 

このタンプラーの中には、芳香なコーヒーの香りが詰まった状態 
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まだ、キャップを開けたくない・・ 


薄いピンクに色づいたブルーベリー 
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伸びやかに成長する若芽 
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このヒトトキは、昼の暑さを忘れさせてくれる 
大切な時

世田谷区の北西部にある、代田方面に出かけました 

目的は「Boulangerie du Désir」 北海道素材のシッカリしたハード系パン屋さん 
Googleで確認したら、今日は11:30AM~開店の模様・・ 
瀬田方面から世田谷区役所方面をぬけ、環状7号線を越えたらすぐの所 急げ~  

・・・・・!!臨時休業!! 
張り紙には、スタッフ不足でパンが作れないので、当面お休みとのこと・・・ 
残念~ 



気を取り直して、次のパン屋さんへ向かいます~ 

世田谷代田駅から北側の住宅街に入ったところにある「ユニバーサルベイクス&カフェ」 ちょっとわかりにくい場所にあるんだけど、ここでランチが良いかな~ スープがお勧めだっけ~ 

・・・・・!!Closed!! 
なんで? 特に張り紙も無く、営業時間のはずなんだけど・・・ 
無念~ 



・・・ 
目的が・・無くなってしまった・・ 
最近、多いんですよね~ まだ、コロナ禍の影響があるのかな~ 
 


世田谷代田駅まで戻ってみると、カフェカルディーノがありました~ 
気になってはいたんだけど、入ったことが無かったので、今回初です 

カフェカルディーノは基本的にカフェのはず! 確か、イートインのスタイルだったよね~ ここでランチにしましょう! 
いざ!入店! 


・・・・!! 
いきなりパンが並んだショーケースのみ・・ 持ち帰り専門のカフェ??なのね??  店員いわく・・「ここだけ、イートインが無いんですよ・・」 




ここのパンは、確か奥沢の「アルチザン・ブーランジェ・クピド」のパンを販売しているはずなので、クオリティは大丈夫だね~ 

今回は、定番のクロワッサンではなく、コーヒーカレーパンとバゲットを購入 
アルチザン・ブーランジェ・クピドではPayPayが使えなかったと記憶していますが、カフェカルディーノはPayPayが使えるので、ちょっと便利  

さっさと帰ります~ 早く食べたい~ 





パッケージは紙袋です ロゴが見にくい・・
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先ずは、コーヒーカレーパン 
組み合わせが、珍しいかな~ 確かに、カレーの隠し味にコーヒーをいれるというのは定番だけど、これほど前面にアピールしているのは初めて 
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周りに薄くパン粉をまとわせてから、油で揚げているようです 

断面はこれ、 
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中の空間が潰れてしまうと、こんなに薄くなってしまいました・・ 
均等なカレーの層を見ると、造りは丁寧な仕事を思わせます 

それではいただきます・・ 




少し苦みが分かる程度にコーヒーがパン生地に入ってるのかな~ 
カレー自体はそれほど辛くなく、万人受けするペースト 
すこし残念なのは、油気が強い・・ パン粉の部分に油がしみ込んでいてますね 
トースターでカリッと焼き直して、美味しくいただきました! 


それでは、バゲットはどうかな? 
特徴的な形ですね~ 
先端が角ばってます 上から切り取りました・・って感じ 
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クープは一本 
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生地の具合を見る限り、しっかり醗酵されているように見えます 
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断面はどうでしょう?
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見た印象では、高加水タイプのよう・・ 
クラストは薄くて均一 熱風で高温短時間で焼いた感じ 期待できます! 

それではいただきます・・・・ 


・・・ 
軽めでくせのない味です これは、サンドイッチに使うと相性が良いパンの系統かな~  あっさりしていて、それほど生地がしっかりしていないので、食べやすい 
香りも、国産小麦系パンより感じられるので、フランス産小麦を使ってるのかも 
バゲットらしさは感じやすいですね~  

ちゃんとした技術でまじめに作られた印象 それでいて主張が強すぎない、控えめな味  


このバゲットは、カマンベールとかスモークサーモンとか、と合わせると、さらに美味しくいただけるような気がしました・・ 



再度、世田谷代田でリベンジを・・・ 




私は、野菜を料理するときは、極力ゴミが出ないように、皮ごと使ったり、芯やヘタなどは最小限に抑えて、最大限使う様にしてるんです 

ニンジンも上の葉が付いているところをギリギリまで使うので、残ったヘタ部分は厚さ3mm位かな~ 
これも、肥料にしようと思ってまとめて置いてたんだけど・・・  


その一つに、よく見ると小さな葉芽がついてたんです・・ 
こんなに薄くカットされてしまったニンジンのヘタですが、生命力を感じます 
再生野菜出来るかも? 

まぁ、ダメもとで、挿し木コーナーの空きスペースに埋めておきました・・・ 
そして、1週間後がこれ! 
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まさかの成長! 
一つの人参のヘタの4ヵ所から葉が伸びてきました~ 
まだまだ小さな葉が数枚出た程度ですが、このまま再生してくれると嬉しい~ 

リボベジ ちょっと楽しみ 

(以下に、虫画像がありますので、苦手な方は閲覧注意でお願いします) 
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今朝は、雲があって、風もある・・
気持ち湿度もそれほど深いではない程度・・ 比較的すごしやすい朝です~ 

久しぶりの爽やかな風に吹かれ、良い気分でゆっくりと屋上の植栽を見ていると・・ ??おやっ?? 

昨年から育てていたパセリ  
梅雨ごろから花が咲き出し、葉が硬くなってきたので、屋上の隅の方に置ていたんだけど・・・ 

何だか、勢いがないなぁ~ なんて、思ってはいたんです・・ 


風に揺れる、パセリの花・・?! 
その枝の先に、なんだか塊が付いてます・・ 
・・!! 
でっかい芋虫!  それも、緑と黒の縞模様にオレンジの斑点・・ 
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触りたくない~ 鳥が来て食べてくれないかな~ 


よく見ると、あちこちにいます・・ 鳥肌・・
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調べてみると、キアゲハの幼虫でした 成虫の蝶は綺麗なんだけど 
まあ、幼虫も・・確かにカラフル・・でも・・気持ち悪い・・ 

今日は見なかったことにして・・明日考えよう~ 
(鳥が食べてくれることを祈って・・)